体の中から健康になるために、青汁をはじめようと思った私。でも世の中には数多くの製品が販売されています。どんな基準で製品を選べばいいのか迷ってしまいますよね。
そこで、販売されているいろいろな製品を試すことにしました。
その記録の集大成がこのサイト。私の汗と涙(笑)の結晶がここにまとまっております。
「まずい!もう一杯!」のフレーズで一世を風靡したあの健康食品を調べはじめた私。
今さら?とお思いになるかもしれませんが、野菜不足を解消しなくてはならない事件(?)がおこってしまったのです。
それは、38歳を過ぎた頃。体に様々な変調が起きはじめたのです。
夏でも靴下を履かなければならないほどの冷え症になったことを発端に、肌は荒れ放題、唇の端が切れたり口内炎が繰り返しできたり、散々な状態に。
体の疲れも取れにくくなり、休日はほぼ寝たきり状態。
なのに月曜日にスッキリと目覚められないのです。
こうして慢性疲労、不健康な状態が続き、40歳になった頃、同年代の女性よりも明らかに老けている事に気がついてしまったのです。
「私も年だからかな…」と半ば諦めながらも、肌荒れに良い化粧水やビタミンなどのサプリも試してみましたが、思ったような効果もなく、落ち込む毎日を過ごしていました。
でも、体の中から変えなければ「健康にも美肌にもなれない!」と一念発起。
ちょうどタイミングよく、健康診断があったので当時担当だった先生に相談してみたのです。
すると極度の野菜不足で栄養が偏っていると叱られ、食生活を改善するようにと言われました。
そこで野菜不足を解消するために野菜に関する事を徹底的に調べはじめました。
調べて分かったのは、現在生産されている野菜は大量生産するために品種改良されているので、昔に比べて野菜そのものの栄養価が落ちているということ。
これでは、野菜をどれだけ食べても野菜不足が解消されないそうです。
そこで注目したのが「青汁」でした。
普段から外食が多いうえに野菜は大の苦手。そんな私でも飲める手軽で美味しくて安全な青汁を求めて販売されている製品を片っ端から試し、比較しました。
そしてようやく辿り着いた私のお気に入りの青汁。
飲み続けている今では、風邪ひとつひかなくなり、嬉しいことに姪っ子からも「おばちゃん、ちょっと若くなったんじゃない?」と言われるようになりました。
何よりも野菜を十分に摂ることが一番大切だと、心の底から思うようになりました。
好き嫌いが多い方や体調が優れない方はぜひ、私の作ったこのサイトをご参考になさって下さい。私と一緒に青汁生活をはじめましょう。